鉄道の旅

福井鉄道・福武線乗車記

福井県の私鉄、福鉄の愛称で親しまれてる
福井鉄道・福武線に乗車してきました。

福井鉄道・福武線とは

Wikipediaより抜粋

福井県越前市にある越前武生駅と
福井市にある
田原町駅と福井駅まで結ぶ路線です。

上記の路線図のように
越前武生駅から赤十字前駅までは
鉄道線区間

赤十字前駅から田原町駅と福井駅の
区間は軌道線
の路面電車と
なっています。

上の3枚の写真は
鉄道線と軌道線の境目を
撮ったものです。

運行車両

F1000形「FUKURAM」

外観

福井とトラムを組み合わせた造語
フクラムの愛称で親しまれている
電車です。

カラーはオレンジ、ブルー、
グリーン、桜色の4種類となっています。
私が乗車した日は
ブルーと桜色の車両は
運行していませんでした。

車内

座席はクロスシートがメインで
わずかですがロングシートも
あります。

越前武生駅で運よく
運転席を撮る事が出来ました。

880形

外観

現役の福鉄を代表する
車両のひとつです。

車内

車内シートは形状は
ロングシートで
レトロな感じが漂っています。

この電車の運転席と
運賃箱です。

770形

福鉄には何回か乗っていますが
770形の写真を撮ってなく
2017年に越前武生駅で撮ったものに
写っていました。
(写真左から2番目の電車)

そして写真の一番左にある車両は
福鉄では現在運行していない
800形です。
(現在は愛知県の豊橋鉄道で
運行中です)

駅名標

現在

グリーンと白をベースとしたカラーに
日英中韓の4カ国表記で駅名が書かれており
さらに福鉄のロゴやナンバリング記号も
施されてます。

現存モデル前

福鉄で、唯一の縦型の駅名標です。
ナンバリング記号はあるものの
写真を使ったタイプでした。

田原町駅には駅名標がない?

福井鉄道・田原町駅の
駅名標はありませんが
相互乗り入れする
えちぜん鉄道の駅には
駅名標があります。

この駅名標のホームにも
福井鉄道の車両は停車します。

この立体の吹き出しの
形をした駅名標
個人的に大好きで何度も見てしまいます。

行き先案内板も
吹き出しの形をした看板です。

注意点

福井鉄道のサイトから抜粋

鉄道目当てなら、土日祝日がいいかも

福井鉄道さんのサイトからも分かるように
フリー乗車券は土日祝日のものが
多いです。

私は福鉄に3回乗車した時
全て平日のだったため
現在は発売されていないのですが
スイーツ券付き1日乗車券や
赤枠で囲った
福福茶屋食事券付き1日乗車券を
利用して移動してました。

FUKURAMやki-boは福井駅には停まらない

福武線は越前武生駅から乗車すると
途中、福井城趾大名町で
スイッチバックし
福井駅に向かいます。

田原町から乗車すると
福井駅でスイッチバックし
越前武生駅に向かいます。

そのためFUKURAMや
えちぜん鉄道の超低床電車ki-boは
越前武生駅から
えちぜん鉄道の鷲塚針原駅までの
相互直通運転のため
わざわざスイッチバックせずに
福井駅には向かいません。
福井駅の福鉄乗り場で
待ってても770形や
880形しか来ません。

福井駅からの最寄りの
FUKURAMやki-boの停車駅は
福井城趾大名町駅となります。

まとめ

JR西日本、北陸本線の
福井〜武生駅間と並走するように
走る、福井鉄道。
JRの特急電車で移動するのも
楽しいですが
地域密着型の福鉄で
武生、鯖江、福井間を
移動するのも、いいものです。
 
今回のブログには書ききれなかった
国の登録有形文化財の北府駅や
武生(越前市)名物
ボルガライスのネタも
後日アップします。

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プチプチ旅行マニア
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