鉄道の旅

青春18きっぷで伯備線を倉敷から米子まで乗車してみた

青春18きっぷを利用し伯備線下り方面で
岡山県の倉敷駅から鳥取県の米子駅まで
乗車した時の模様をアップします。

伯備線データ

参考 JR西日本

起点 倉敷駅(岡山県)
終点 伯耆大山駅(鳥取県)
路線距離 138.4Km

主要駅 倉敷 総社 備中高梁 新見(岡山県)
    生山 根雨 伯耆大山(鳥取県)

乗車した電車

倉敷を午前5:43に発車
米子に午前8:52到着する
西出雲行きです。

列車番号は825M
2両編成のワンマンで
前面と最後部が違う形をした
電車となっています。

沿線の様子

倉敷〜新見

始発の倉敷駅は早朝の列車にも関わらず
思ったより人が乗車し
地元と観光客が半々といった感じで
座席はロングシートと
クロスシートが共存する
セミクロスシートです。

途中の総社駅で少しの乗客の
乗り降りがあり
さらに備中高梁駅で乗客が降りていき
倉敷からの乗客は
3分の1ぐらいになってます。

倉敷から新見までの区間は
高梁川に沿って走り
トンネルが多いのも特徴です。

さらに米子方面に向かい
新見駅で、ほとんどの人が降り
乗客は私を含め3人になってしまいました。
倉敷からの運転手も
ここで交代します。

新見駅で姫新線と芸備線に
乗り換える事もでき
ちょうど姫新線のホームに
列車が停まってました。

新見〜米子

新見からも山間部と川沿いの
間をぬって走行します。
ローカル列車特有の車内の香りと
高原からの香りが合わさって
いいものです。

普通列車なのに通過する布原駅

電車は新見駅を出て
次の布原駅を通過しました。
普通列車なのになぜ?と
思ったのですが理由は

布原駅は伯備線にあるものの
芸備線の新見から直通する列車のみが
停車する駅のため
伯備線の電車は通過すると言うわけです。

布原駅に行くのであれば
芸備線に乗車しましょう
と言う事です。

新郷駅から鳥取県内へ

上り列車との待ち合わせで
新郷駅に10分近く停車します。

特急やくもが走行する路線なので
普通列車も1時間に1本ペースで
運行してると思いましたが
場所によっては2時間に1本
みたいな感じです。

伯備線の普通列車の本数は
少ないので
18きっぷで旅をする時は
気をつけてください。

新郷駅の次駅
上石見駅からは鳥取県になります。

鳥取県内に入ると
生山、根雨駅の主要駅を含め
鳥取県民の通勤の足として
運行していきます。

そして米子に近くにつれ
車窓も山間部の景色から
田園風景へと変わります。

田んぼが北上するに向け多くなります

米子に東山公園駅がある

米子市内のJR山陰本線に
東山公園駅があります。

名古屋市営地下鉄、東山線の駅にも
同じ名前の駅があるので
びっくりです。

そして鳥取県内から
徐々に増えはじめ
通勤電車化としたこの電車に
乗車していた学生のほとんどが
この駅で降りました。

米子駅で下車

倉敷から3時間ぐらい乗車し
米子駅で降りました。
米子駅は山陰を代表する駅の一つで
伯備線の他にも
山陰本線や境港線の駅でも
あります。

まとめ

青春18きっぷを使い
伯備線の普通列車で
倉敷から米子まで乗車しました。

3時間を少し超える時間でしたが
きれいな車窓とローカル線の風情が溢れ
とてもいい鉄旅、鉄分補給と
なりました。


今度この路線を利用する時は
特急やくもかサンライズ出雲で
来てみたいと思います。

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