バスの旅

【名神ハイウェイバス】大阪・名古屋間を2,000円以下でお得に移動できます

大阪・名古屋間の移動手段の
ひとつに高速バスがあります。

そのなかでも大阪と名古屋を
ノンストップで結ぶ
名神ハイウェイバスは2,000円以下で
移動ができとてもお得です。

この記事では

・大阪・名古屋間の高速バスの
運賃を知りたい

・乗車時間を知りたい

・バス車内や設備を知りたい

というような疑問を解決できる
記事になっています。

破格の運賃!

僕が乗車した名神ハイウェイバスの運賃は
高速バスネットで購入し1,440円でした。

(早値早得とネット割適用)   

2,000円以下を切る破格の運賃です。

大阪・名古屋間を
ゆっくりでも安くと
移動したいと、いう方には
とてもおすすめです。

  料金 移動時間
名神ハイウェイバス 1,440円 ※1 約3時間
新幹線のぞみ指定席 6,680円 ※2 約50分
近鉄ひのとりプレミアムシート 5,240円  約2時間10分
青春18きっぷ 2,410円 ※3 約2時間40分 ※4

※1 今回乗車した運賃
※2 通常期運賃
※3 1回分の運賃
※4 東海道本線利用

乗車データ

・乗車日 2022年4月   

・便名 名神大阪線 超特急23便

・時間 名古屋駅19:20発・大阪駅21:50着
(本来は大阪駅22:15分到着予定)

・料金 高速バスネット
    1,440円
(早値早得とネット割利用)

・運行会社 西日本JRバス

・停車するバス停 名古屋駅・大阪駅

大阪・名古屋駅乗降場所

大阪駅

名神ハイウェイバスの大阪駅の乗り場は
JR大阪駅に隣接する
大阪駅JR高速バスターミナルです。

引用 JRおでかけネット

名古屋駅

名古屋駅は通称     
新幹線口とよばれる     
太閤通口に     
JRハイウェイバスの乗り場が     
あります。

引用 JR東海

座席

座席は2+2の4列シートで  
僕の実測で座席の横幅は45cm(450mm)  
シートピッチは75cm(750mm)で
フットレストはついていません。

リクライニングも思った以上に
深く倒れるので  
3時間近くの移動時間なら
快適に移動できます。  

さらにコロナウイルス対策として
簡易的なパーテーションが
設置されています。  

各列AとB席、CとD席の間にある
ひじ掛けは上げることができます。

隣の席に乗客がいない場合
ひじ掛けを上げれば
足もとや座席幅が広く利用でき
とても快適です。

シートテーブルはなく  
ドリンクホルダーと  
座席前にあるシートポケットのみです。

弁当などを食べる場合
シートテーブルがないので
ご注意ください。

車内設備

充電用コンセント

各席にスマートフォンが充電できる  
コンセントが設置されています。  

道中でのバッテリー切れに  
悩まされることがなく
移動できます。

車内Wi-Fi

車内ではNishinihon JR Bus FREE Wi-Fiを  
利用することができます。

引用 西日本JRバス

お手洗い

車内後方部にお手洗いがあります。

休憩場所は大阪から名古屋まで  
ひとつしかありません。  

道中、お腹の緊急事態などの  
とっさのトラブルが  
あるかもしれません。

やはり車内にお手洗いがあるのは
とても安心できます。

荷物置き場

車内に列車の網棚があります。 

ただ車内に入りきらない  
スーツケースのような  
大きな荷物はトランクに  
預けることができます。

休憩場所

名古屋から大阪の移動時には  
土山サービスエリアで  
約15〜20分ぐらいの休憩があります。  

名神ハイウェイバスは  
大阪と名古屋、どちらから乗車しても
  
休憩場所はひとつです。
  

自動販売機や売店で飲食類などを
購入などする場合は
休憩場所がひとつなので  
降車して購入する事をおすすめします。

ただこのブログで紹介している  
運行便の乗車日は土山サービスエリアが
駐車場の工事中だったため
名古屋から50分ぐらいの
場所にある  
大山田パーキングエリアでした。

女性専用席

今回乗車したJR西日本バスの車両には   
女性専用席が設置されていました。

名神ハイウェイバスは
JR西日本バス以外にも   
名阪近鉄バスとジェイアール東海バスの   
車両で運行されています。   

高速バスネットで予約購入時に   
女性専用の割引が選択できるので
   
隣に男性が座ることなく
   
座席を割り振ってくれるので
女性ひとりでの移動も安心です。

もし隣に男性が乗車した場合    
出発前や休憩場所で
運転手さんに言えば    
対処してくれます。

乗車券購入方法

JRハイウェイバスの窓口

大阪と名古屋駅のJRハイウェイバスの窓口で
購入可能です。

高速バスネットで表示される
早値早売のような割引きっぷも
ネット割が適用されませんが
購入できます。

大阪・名古屋間の普通運賃は
3,060円です。

高速バスネット

いちばん楽でおすすめなのは   
高速バスネットでの購入方法です。
   

高速バスネットから予約購入すれば   
早値早特とネット割が適用され  
普通運賃より、安く購入できます。

この記事で乗車の名神ハイウェイバスの
運賃は、高速バスネットで購入し
1,440円でした。

普通運賃の半額ぐらいなので
かなりお得です。

注意点

注意点もいくつかあります。

到着が遅れることがある

高速バスなので高速道路の
渋滞や道路事情により   
遅延することがあります。

3社の共同運行

大阪・名古屋間の名神ハイウェイバスは
西日本JRバスとJR東海バス
名阪近鉄バスとの共同運行です。

今回取り上げた
西日本JRバスの車両が
来るとは限りません。

バス乗り場は事前に確認

大阪駅JR高速バスターミナルは
全国から多くのバスが出入りします。

事前に案内板で乗り場の
確認をしておきましょう。

名古屋駅から乗車する場合
大阪駅よりコンパクトで
あまり迷いませんが
名鉄バスセンターと間違えないように    
ご注意ください。

他にも安いバスがある

大阪・名古屋間は
名神ハイウェイバスの他にも
多くのバス会社が運営しています。

女性に人気のある
WILLER EXPRESSも
大阪・名古屋間で運行しています。

WILLER EXPRESSの詳細はこちら

楽天トラベルで予約すれば   
楽天ポイントが貯まりお得です。    

全国の高速バス予約はこちら

破格の値段で安く大阪・名古屋を移動するポイント

大阪・名古屋間を安く移動できる
名神ハイウェイバスのまとめです。

安く移動ができる

大阪・名古屋間を新幹線や
近鉄特急を利用するより
時間はかかりますが
割引を上手に使えば
半額ぐらいで移動できます。

快適に移動ができる

シートは4列配置ですが
3時間程度の移動なら
苦にはならないシートです。

隣に乗客がいなければ
肘かけをあげ、より広く
スペースで、とても快適です。

女性でも安心に乗車できる

高速バスネットで予約をすれば
女性専用割引があるので
女性に配慮した座席を選んでくれます。

今回紹介したJR西日本バスの車両なら
女性専用席が設置されているので
女性でも安心に乗車できます。

多くの運行会社でお気に入りのバスを選べる

大阪・名古屋間はJRグループの
バスの他にも、多くのバス会社で
運行されています。

みなさまの用途に応じた
バス会社を選ぶのもおすすめです。

新幹線の移動時間の速さや
近鉄ひのとりの豪華車両よりも
安さを重視する方には
名神ハイウェイバスは
おすすめです。