鉄道の旅

【サンライズ出雲】ノビノビ座席で米子から出雲市駅まで乗車

人気の高い寝台特急サンライズ瀬戸・出雲。
今回は米子〜出雲市駅まで
指定席特急料金で乗車可能な
ノビノビ座席を利用して移動しました。

今回乗車した理由

絶対乗りたい電車だったから

この一言につきます。
乗車した事がない私から見れば
憧れの寝台特急です。

ノビノビ座席は指定席特急料金で利用できるから

ノビノビ座席は寝台券料金がなく
指定席特急料金で乗車可能なので
日中に運行されている特急の
普通車指定席の料金と変わりません。

引用 JR西日本おでかけネット

米子駅で待ち合わせをするから

以前私は倉敷から米子まで
伯備線で移動した時
米子駅に午前8:52に到着し
9:36に発車します。
その間サンライズ出雲と
特急やくもの待ち合わせがあり

サンライズに乗るなら
今でしょ!と思い
乗車しました。

引用 JR西日本おでかけネット

いざ、乗車!

一番安い寝台席とはいえ
憧れのサンライズ出雲に
初乗車です。

座席はAとBが下段で
CとDが上段となっています。

私はCの座席なので
上段へ登ります。
少しでも夜行に近づけたく
トンネル内で撮影しました。

安来駅に停車しました。
2階席から撮影した
上り方面の特急やくもと
駅名標です。
高めに景色が見えるのも
上段の特徴です。

座席にはカーテンが付いており。
そして窓横にはテーブルがあり
紙コップが常備され
室内灯や読書灯も完備されています。

米子から乗車しても
リネン類は付いています。

実際、横になった角度から撮影しました。
間仕切りの壁があるので
寝ている時は隣の乗客と
顔を合わせることはありません。
ちなみに間仕切りの壁の厚さは
約5.5cmです。
足元にはカーテンも付いてます。

座席を下りてシートと反対にある
大きな窓からの景色は
普通列車では味わえません。
朝の宍道湖もなかなかなものです。

松江に到着する前は松江の観光案内
松江を過ぎると美しい夕日の宍道湖
出雲市に到着する前は出雲大社の案内を
車掌さんがアナウンスしてたのも
印象的でした。

そうしているうちに
あっと言う間に終点出雲市駅に
到着です。所要時間は55分です。

さすが人気列車です。
出雲市駅のホームで
多くの乗客たちが記念撮影をしています。
もちろん私もたくさん写真を
撮影しました。

注意点

座席

上段から寝ぼけたまま起きて
下に降りようとすると
はしごから滑り落ちる可能性があります。
寝起きに自信のない方は下段AとBが
いいかと思います。

固い床が苦手な方は
他の寝台車両をおすすめします。
ただ私自身は気にならない床の固さでした。

車内

間仕切りで就寝時は
隣の乗客と顔を合わせなくて済みますが
音、特にいびきが気になるような方は
不向きだと思います。

充電設備

各座席にはコンセントや
USBポートがないので気をつけて下さい。

青春18きっぷは利用不可

乗車券が青春18きっぷだから
特急券を追加すれば乗車できると思いきや
残念ながら乗車できません。
別途、乗車区間の
乗車券と特急券を購入します。

まとめ

夢にまで見た
寝台特急サンライズ瀬戸・出雲。
今回はお試し感覚で
米子から出雲市まで乗車しました。

車内検札にきた車掌さんに
米子・松江・出雲市間を
この電車で特急として
利用する人はいるのかと聞いた所
ほとんどいないと言われましたが
この電車何度乗っても飽きないと思います。

東京からシングルデラックスをはじめ
他の寝台車両にも乗車し
出雲だけではなく瀬戸号でも
楽しみたいと妄想がどんどん膨らみます。

また機会を作って乗車しようと思います。

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プチプチ旅行マニア
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